クラウド型遺失物
管理システム
みろくの里が実現した、写真で確認できる拾得物管理

みろくの里が実現した、写真で確認できる拾得物管理

遊園地 ツネイシLR株式会社様
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導入前の課題

1日100件近く発生する拾得物を、すべて手書きで管理

広島県福山市にあるレジャー施設「みろくの里」では、遊園地やイベント施設、季節限定のプールなどを含む広い敷地内で多くの来園者を迎えています。特にゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期には、1日で多くの拾得物が発生することも珍しくありません。

導入前は、園内で拾得された忘れ物をすべてインフォメーションに集め、ノートへ1点ずつ手書きで記録して管理していました。拾得物は袋や箱に入れて日付を書き、保管していくという方法でした。

しかし、この運用では記録作業そのものに時間がかかるだけでなく、お客様から問い合わせがあった際には現物を確認してから折り返し連絡する必要があり、対応に時間がかかっていました。特にゴーグルや衣類など、似たような拾得物が多い場合は特徴の確認が難しく、迅速な対応が難しいという課題がありました。

広い園内で日々発生する忘れ物に対して、より効率的に管理できる仕組みが求められていました。

みつけるくんを選んだ理由

低コストで導入でき、直感的に操作できる点が決め手

「みつけるくん」を知ったきっかけは、DMを受け取った後に担当者から電話連絡をもらったことでした。実際に説明を受ける中で、拾得物管理をデジタル化できる点に興味を持ちました。

複数の方法を検討する中で、導入の決め手となったのは、初期費用や月額費用が比較的安価であることと、操作が直感的でわかりやすいことでした。現場スタッフが日常業務の中で使用するため、複雑なシステムではなく、すぐに使える操作性が重要でした。

コスト面と使いやすさのバランスが取れていたことから、「みつけるくん」を導入することになりました。
       

導入後の効果

写真確認で問い合わせ対応がスピードアップ

導入後は、拾得物をシステム上で管理できるようになり、問い合わせ対応が大きく変わりました。

これまでのようにノートで確認し、現物を探して折り返し連絡する必要がなくなり、システム上で写真を確認しながらその場で回答できるようになりました。これにより、問い合わせ対応にかかる時間が大幅に短縮されています。

また、複数のお客様から同時に問い合わせがあった場合でも、アカウントを分けて対応することで、それぞれのスタッフが同時に確認できるようになり、対応のスピードが向上しました。

さらに、拾得物の写真を登録できることで、ゴーグルや衣類など特徴が分かりづらいものでも、視覚的に確認できるようになり、お客様とのやり取りがスムーズになっています。保管場所もシステム上で管理できるため、現物の取り出しもスムーズになりました。

広い園内で多く発生する忘れ物を、効率的かつ正確に管理できる体制が整いました。

ご担当者様の声

「これまではノートに手書きで拾得物を記録していたため、問い合わせがあった際には現物を確認してから折り返し連絡する必要があり、どうしても時間がかかっていました。

みつけるくんを導入してからは、写真で特徴を確認できるため、その場で回答できるケースが増え、対応時間が大きく短縮されました。また、複数のお客様から問い合わせがあった場合でも、アカウントを分けて対応できるため、スムーズに対応できています。

施設で働くスタッフにとっても、利用されるお客様にとってもメリットのあるシステムだと感じています。今後も多くの施設で導入され、さまざまな意見をもとに、さらに使いやすいシステムへ進化していくことを期待しています。」

みろくの里
ツネイシLR株式会社
副支配人 寺本 聖秀 様

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