クラウド型遺失物
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北九州市立総合体育館が取り組む、利用者に寄り添う拾得物管理

北九州市立総合体育館が取り組む、利用者に寄り添う拾得物管理

公共施設 北九州市立総合体育館様
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北九州市立総合体育館が取り組む、利用者に寄り添う拾得物管理

導入前の課題

展示・保管・問い合わせ対応。日常業務の中に埋もれていた拾得物管理の負担

北九州市立総合体育館では、日常利用に加え各種大会やイベントが開催されるため、衣類や水筒、タオルなどさまざまな拾得物が発生します。大会の規模によっては、短時間で多くの忘れ物が集まることもあり、現場では日々その管理と対応が必要でした。

導入前は、拾得物を展示場所に保管しながら管理しており、お客様から問い合わせがあるたびに現物を確認しに行く必要がありました。事務所から展示場所までの距離はそれほど遠くはないものの、問い合わせが重なると何度も往復することになり、業務の合間に対応する職員にとっては負担となっていました。

また、拾得物の展示や保管スペースの確保も課題の一つでした。特に夏場にはタオルなどの保管物から臭いが発生することもあり、衛生面や管理方法についても改善の余地がありました。拾得物の件数が増えるほど、現物確認や整理の手間が増えるため、より効率的な管理方法が求められていました。

みつけるくんを選んだ理由

低コストで始めやすく、試しながら導入できる安心感があった

「みつけるくん」を知ったきっかけは、SNSを活用した忘れ物案内の仕組みを検討する中で、インターネット検索をしていたことでした。北九州市立総合体育館では、施設の広報や情報発信の一環としてSNSの活用も進めており、その中で忘れ物対応にも役立つ仕組みがないか探していました。

複数のシステムを比較する中で、導入の決め手となったのは初期費用の安さとトライアル期間が用意されていたことです。実際に試しながら使い勝手を確認できたことで、現場の運用に合うかどうかを判断しやすく、安心して導入を進めることができました。

また、導入時にはサポートを受けながら運用方法を整理することができ、現場の業務に無理なく取り入れられる点も大きなポイントでした。
       

導入後の効果

拾得物をデータで管理できることで、問い合わせ対応がスムーズに

導入後は、拾得物をデータとして登録・管理できるようになり、問い合わせがあった際にはまずモニターで確認できるようになりました。これにより、以前のように展示場所まで行って現物を探す必要が減り、対応のスピードが向上しました。

特に大会開催時など拾得物が多い日には、一覧で管理できることのメリットが大きく、日付や内容をもとに必要な情報をすぐに確認できるようになっています。職員にとっても、問い合わせ対応の際に慌てて現物を探す必要がなくなり、落ち着いて対応できるようになりました。

また、拾得物の対応履歴がデータとして残ることで、保管状況や対応内容を後から確認できる点も安心につながっています。適切に管理していることを説明できる仕組みが整ったことで、施設としての信頼性向上にもつながっています。

ご担当者様の声

「導入してよかったと感じるのは、やはり問い合わせがあったときにモニターで確認できるようになったことですね。以前は展示場所まで行って探して確認していたので、その手間が減ったことは大きいと思います。

拾得物は利用者の方にとって大切なものですし、私たちとしてもできるだけお返ししたいという思いがあります。データで管理できることで状況をすぐに確認できるようになり、対応もしやすくなりました。

これからも、利用者の方に安心して施設を利用していただけるよう、拾得物管理を含めたサービスの向上に取り組んでいきたいと思います。」

公益財団法人 北九州市スポーツ協会
北九州市立総合体育館
事務局長 久澄 喜裕 様

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